【選択科目と必修科目の違いとは?】定義と選択科目を履修するメリットを解説

【選択科目と必修科目の違いとは?】定義と選択科目を履修するメリットを解説 学生生活
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記事の結論

  • 授業履修の経験は必ず成果と結果が伴ってくる
  • 人とのつながりは生涯における財産になる

こんな悩みを持っていませんか?

必修科目と選択科目があるけど、違いはなに?

そもそも選択科目は、履修しなければいけないの?

記事ではこんな悩みを解決します

  • 選択科目を履修したら具体的にどのようなメリットがあるのか理解できます
  • 必修科目と選択科目の違いが分かります

具体的に選択科目とは何か、そして履修したらどのようなメリットがあるのか疑問を持っていませんか?

実は、選択科目を履修することはたくさんのメリットがあり、履修した経験は必ず今後に生かされます。

 

なぜなら、

時間に投資してでも、授業を履修することの方が得が多いから

 

かず
かず

私も、『学べるのは学生の特権』だと思い履修可能な科目は可能な限りとっています。

この記事では、『定義』と『選択科目を履修するメリット3選』を現役大学生の視点からご紹介します。

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そもそも選択科目ってなに?

選択科目

結論

  • 大学の授業は必修科目と選択科目の2つに大別される
  • 選択科目とは学生自ら選んで履修科目のこと

選択科目とは、その名の通り選択する授業科目のことです。

大学の授業は、大まかに分けて2つに分けられます。

・必修科目
・選択科目

以上の2つです。

 

つまり、択科目とは学生自らが選んで履修する科目のことです。

そのため、必ず履修しなければいけない科目ではない、ということです。

 

 

では必修科目とは?

必修科目

結論

  • 卒業必修科目は、履修していなければ卒業できない可能性もある
  • 資格必修科目は、履修していなければ資格認定できなくなる

その名の通り必ず履修しなければいけない授業科目のことです。

必修科目は、大まかに分けて2つに分けられます。

・卒業必修科目
・資格必修科目

以上の2つです。

 

卒業必修科目の場合、その科目を履修しなければ大学4年生になっても卒業できなくなります。

資格必修科目は、大学で資格取得したい時に必ず履修しなければ資格認定できなくなります。

 

 

選択科目を履修するメリット3選

興味のない授業内容でも経験値になる

経験値

結論

  • 授業を履修している否かで圧倒的な経験知の差が生まれる
  • 真面目に受講していれば必ず成果と結果が伴ってくる

選択科目の場合、必ず履修しなければいけない科目ではありません。

しかし、あまり興味のない履修科目だとしても必ず経験値になります。

 

なぜなら、

履修した科目は単位認定されれば記録として残るから

もちろん授業に出席すれば、講義を受けることになります。

 

たとえ初めのうちは興味のない授業内容だったとしても、少しぐらいは耳に残ります。

授業中に居眠りしようが、スマホを触っていようが、履修していない人と比較すれば差が生まれます。

人との差

大学の授業は1科目で全15回の授業回数になります。

興味のない授業科目を履修したとしても、15回の授業を受講した人と、していない人では圧倒的な経験値の差が生まれるでしょう。

 

そして何より、

単位認定されれば記録として残ります

 

この単位認定の記録というのはどのようなものか。

例えば、

・学期ごとの成績表
・ポータルサイトでの単位認定表
・場合によっては履歴書の記入

などが挙げられます。

 

もちろん授業を履修して単位を認定されるには、真面目に授業に出席しなければなりません。

履修科目によっては、レポート提出も行うでしょう。

ですが、興味のない授業を履修したとしても真面目に受講していれば、成果と結果が伴ってきます。

 

 

知識やノウハウの獲得につながる

知識・ノウハウ

結論

  • 学びに注力できるのは学生の特権
  • 学部学科、授業内容によっても学べる事柄は異なる

授業を履修するということは、知識やノウハウの獲得に直結します。

なぜなら、

その道の専任教員が授業を展開しているから

 

大学ではどのような授業においても、その道のプロが授業を担当しています。

ですので、学生として授業を履修するということは専任教員の知識やノウハウを、間近で受講できるということです。

 

たとえ興味がない授業科目だったとしても、これほどまでにお得なことはありません。

なぜなら、

社会人になれば学びの機会が減少するから

専任教員の授業を受講できるというのは、学生の特権です。

 

大学を卒業し社会人になれば、

・仕事中心の生活になる
・資格を取ろうとしても時間がない
・学ぶ機会が減少する

このような環境下になってしまいます。

 

ですので、

学生のうちに学べるだけ学ぶ

そのような姿勢が大切なのではないでしょうか。

 

では、具体的にどのような知識やノウハウが学べるのか。

例えば、

・経済情報
・金融リテラシー
・メディアリテラシー
・非認知能力
・政治経済
・国際情勢

など、学べる知識やノウハウは多岐に渡ります。

いずれにしても、大学や在籍する学部・学科、授業内容等などによっても、学べることは異なってくるでしょう。

 

 

人脈作りになる

人脈作り

結論

  • 人とのつながりは生涯における財産
  • 新たな出会い、新たなつながりは、たくさんのメリットがある

必修科目、選択科目ともに授業を履修するということは、共に学ぶ仲間がいるということでもあります。

その、共に学ぶ仲間というのは、

・同級生
・先輩
・社会人学生
・授業担当教員
・留学生
・他学部、他学科の生徒

など、様々な立場の人がいます。

 

授業を受講している過程において、新しい出会いがあるのも必然です。

新しい出会い、新しいつながりが生まれることは、たくさんのメリットがあります。

 

例えば、

・新たな価値観に触れられる
・新しい発見が生まれる
・共に成長する仲間となれる
・興味関心から、意気投合する友達になれる

このような人とのつながりというのは、生涯における財産となります。

 

人と人とのつながりは自分自身に刺激を与え、自分の人生においても大きな影響を与えてくれます。

そして、授業の担当教員や授業内容などによって、つながりができやすい機会もたくさんあります。

 

例えば、

・グループごとのディスカッション
・ディベート
・プレゼン発表

これらの授業内容の過程から、新しい人脈が生まれる可能性が多いにあるでしょう。

 

まとめ

この記事では、『【選択科目と必修科目の違いとは?】定義と選択科目を履修するメリットを解説』と題して、以下の点についてご紹介しました。

  1. そもそも選択科目ってなに?
  2. では必修科目とは?
  3. 選択科目を履修するメリット3選

 

時間をかけてまで、選択科目を履修することは割に合わないと思われがちですが、実は違います。

なぜなら、

長期的に見たら時間に投資するだけ見合うものが得られるから

 

目先の視点で見てしまえば、当然時間の無駄だと思ってしまいがちです。

しかし 長期的なスパンで捉えると選択科目を履修し、得た経験値というのは必ず自分自身に返ってくることと思います。

 

 

 

必修科目、選択科目の違いを含めて、大学生活では様々な疑問がでてくることもあるでしょう。

履修に関する疑問として、「セメスター」という大学制度ついて、まとめた記事もあるのであわせてご覧ください。

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