高校生・大学生が無駄にしがちな「3つの時間」と取り戻し方【ポッドキャスト】

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大学生がムダにしがちな時間は、「目的のないショート動画」「長い通学時間」「インスタのストーリー」の3つです。

この3つを区切って空いた時間を読書や復習、経験に回すだけで、4年間の密度はぐっと上がります。

 

不登校から大学を首席で卒業した私が、ムダにしがちな時間とその取り戻し方をまとめました。

特に3つ目は、ほとんどの学生が無意識のうちにやっているはずです。

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吉田和樹
吉田和樹

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ムダにしがちな時間①:目的のないショート動画

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ショート動画は中毒性が高いので、区切りをつけて止めることが何より大事です。

スマホでショート動画を見ない大学生は、ほぼいないと言ってもいいでしょう。

 

永遠に見ていられるのが、ショート動画の怖いところ。

冒頭の2〜3秒で「面白そうか」を判断して、ピンとこなければスワイプ。

 

気づけば何十分・数時間も溶けていた、という経験は誰にでもあるはずです。

とはいえ、ショート動画そのものを否定したいわけではありません。

 

息抜きとしては十分に楽しいですし、笑える動画もたくさんあります。

大事なのは「何時まで」「何本まで」と決めて、メリハリをつけて見ることです。

 

 

おすすめはパソコンで見る

どうしても止められない人には、パソコンでショート動画を見る方法をおすすめします。

私自身、社会人になった今でも、つい気になって見てしまうタイプです。

 

ただ、スマホだと連続再生が止まらなくなると自覚しているので、ショート動画はパソコンで見るようにしています。

パソコンの画面は横長なので、縦動画だと左右が黒く余ってしまいます。

 

スマホよりスクロールしにくいぶん、1〜2本で自然と手が止まります。

 

 

ムダにしがちな時間②:長い通学時間

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長い通学時間は仕方ない面もありますが、過ごし方しだいで価値が大きく変わります

大学は高校より広いエリアから学生が集まるので、片道2時間級の通学も珍しくありません。

 

私自身、大学3年までは片道2時間半以上を電車で通っていた時期がありました。

かといって、いきなりキャンパス近くで一人暮らしをと言われても、引っ越し代も家賃もすぐには用意できません。

 

だからこそ、通学時間そのものを責めるより、活かし方を考えたほうが建設的です。

 

 

電車では読書か聞き流し

電車通学なら、読書や音声の聞き流しに切り替えるのがおすすめです。

電車に乗ると、横一列でみんながスマホを触っている光景をよく見ます。

 

スマホが悪いわけではなく、中身を少し変えるだけでいいんです。

イヤホンでためになる動画を聞き流すのもいいですし、読書とも相性が抜群。

 

片手で読めるので立っていても進められますし、時間潰しと学びを同時に叶えられます。

 

 

車ではポッドキャストやながら聞き

車通学なら、音楽だけでなくポッドキャストや解説動画の聞き流しを取り入れてみてください。

運転中の動画視聴は交通違反になるので、そこは当然やってはいけません。

 

音楽もリフレッシュにはなりますが、ポッドキャストなら学びながら通学できます。

私も大学4年のころ、車での通学中に中田敦彦さんのYouTube大学や、本の要約動画をよく聞いていました。

 

運転しながら頭にインプットを入れられるのが、ながら聞きの強みです。

 

 

ムダにしがちな時間③:インスタのストーリーを見る

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一番強く伝えたいのがこれで、他人のキラキラした近況を眺める時間は、ほとんど意味がありません

インスタを入れていない学生は、いまどきほとんどいないでしょう。

 

相互フォローでストーリーが流れてくると、つい自然にタップしてしまうものです。

そもそもストーリーは、その人のいい部分だけを切り取ったものにすぎません。

 

見るたびに他人のキラキラが目に入り、いいねの数まで気になり始めると、地味に疲れてきます。

友達に彼氏や彼女ができたと知って、自分の生活が良くなるわけでもありません。

 

必要な情報かどうかを見極めて、いらないものは取り込まない。

その線引きが、自分の時間を守ることにつながります。

 

 

私が2年以上インスタ断ちをしている理由

続けている理由はシンプルで、見ても見なくても生活に支障が出ないと気づいたからです。

見たいときだけ、私はパソコンからインスタを開くようにしています。

 

スマホほど手軽ではないぶん、ダラダラ見続けることがなくなりました。

やってみると見ているときと見ていないときで、自分の生活は驚くほど変わりません。

 

不要な情報を浴び続けるより、自分のことに集中したほうが、時間は生きてきます。

 

 

空いた時間は読書・復習・経験に回す

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ムダな時間を削れたら、空いた時間は読書・復習・経験に回すと一気に有意義になります。

 

具体的には、こんな使い方ができます。

  • 読書で、時間潰しと学びを同時に満たす
  • メモアプリで、その日の授業を振り返ってアウトプットする
  • アルバイトやインターンで、社会経験を積む

 

復習は難しく考えず、その日に思ったことをメモアプリへ書き出すだけでも十分です。

電車にスペースがあれば、ノートやバッグの上でメモを取ることもできます。

 

経験という意味では、お金目当てだけのバイトはあまりおすすめしません。

それでも社会経験として捉えるなら、アルバイトもインターンも大きな価値があります。

 

就活を控えているなら、早いうちのインターンは選考でも有利に働きます。

 

 

友達と遊ぶ時間はムダじゃない

念のため補足すると友達と遊ぶ時間や飲み会を、私はムダだとは思っていません

社会人になって振り返ると学生時代に友達とわちゃわちゃした時間は、かけがえのない思い出です。

 

サークルや飲み会も、人とのつながりという意味でやって損はありません。

今回の3つに共通するのはネットやデジタル機器、そして一人時間の使い方でした。

 

この一人時間をどう活かすかで、学生生活の密度は決まると感じています。

 

 

まとめ

大学生がムダにしがちな時間は、ショート動画・長い通学時間・インスタのストーリーの3つでした。

ショート動画は、区切りをつけてメリハリよく止める。

 

長い通学時間は、読書やポッドキャストの聞き流しで学びの時間に変える。

インスタのストーリーは、情報を取捨選択して、自分のことに集中する。

 

削った時間を読書・復習・経験に回せば、4年間の使い方は確実に変わってきます

あなたが「ムダだった」と思う時間や、その活かし方があれば、ぜひコメントで教えてください。

 

他のリスナーさんのヒントにもなります。

役立つ配信を2〜3日おきに続けているので、Spotifyのフォローと、YouTubeで聞いている方はチャンネル登録をしてもらえると嬉しいです。

 

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