夏休み中に大学生に見てほしい「価値観が変わる」おすすめアニメ3選【ポッドキャスト】

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夏休みに一気見してほしい、見たら価値観が変わるアニメは次の3作品です。

『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』『僕のヒーローアカデミア』の3つ。

 

中でも私の一番の推しは、2つ目の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。

社会人になった今も年間50作品以上のアニメを見ている私が、厳選に厳選を重ねて選びました。

 

この記事では、3作品のあらすじと、見終わったあとに私の考え方がどう変わったのかを紹介します。

完全に私の独断と偏見で選んだ作品なので、気になったものから公式サイトをのぞいてみてください。

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吉田和樹
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記事にしていない話は、ポッドキャストで話しています。

 

「成績UPラジオ」では、不登校から大学を首席で卒業するまでに実際にやったことを3〜4日に1本、通学中に聴き切れるサイズで話しています。

 

記事より本音寄りなので、正直こっちのほうが役に立つ回もあります。

 

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価値観が変わるおすすめアニメ3選【一覧】

大学生活で「これはやめてよかった」と思う習慣

先に3作品を一覧にしておきます。

ジャンルはばらばらでも、どれも見終わったあとに考え方が変わった作品です。

 

#作品名ジャンル私が受け取ったこと
1透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。恋愛日々の生活がどれだけ幸せか
2ヴァイオレット・エヴァーガーデン手紙を届ける物語(恋愛要素は少し)人に何かを伝えることの素晴らしさ
3僕のヒーローアカデミア王道のヒーローもの「頑張れ」という言葉に込められた思い

 

1つ目は恋愛もののアニメ。

恋愛系があまり好きではない人は、2つ目と3つ目から読んでもらっても構いません。

 

 

年間50作品以上アニメを見ている私のアニメ遍歴

【男子・女子別】大学生の通学カバンやバッグはどんなのがおすすめ?

作品の紹介に入る前に、私のアニメ遍歴を少しだけお話しさせてください。

年間50作品以上というのは、誇張なしの数字です。

 

仕事以外のプライベートの時間や、食事中にアニメを見まくっています。

アニメに激ハマりしたのは、大学生くらいのころから。

 

昔はそこまでハマっていたわけではありません。

弟が本当にアニメオタクで、いろいろ紹介してもらったのをきっかけに目覚めました。

 

いわゆるオタク寄りの領域に、私もたぶん入っていると思います。

1週間に1作品は、まず間違いなく見ています。

 

めちゃくちゃ面白い作品だと、2〜3日で1シーズンを見終わることも。

多い年は70作品、80作品、下手をしたら100作品くらい見ているかもしれません。

 

 

1|透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

ABEMA

1つ目は『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』という恋愛アニメです。

日々の生活がどれだけ幸せなのかを感じさせてくれる作品でした。

 

 

内気な大学生と盲目の女子大生のラブストーリー

まずは、ネットで調べたあらすじを紹介します。

人との関わりにトラウマを持つ内気な大学生・空野かけると、盲目で明るい女子大生・冬月小春が織りなす、切ないラブストーリー。

 

主人公は大学1年生くらいの、ごく普通の男子。

もう1人の主人公は、同い年で目の見えない、とても綺麗な女子大生です。

 

小春は生まれつき目が見えないのではなく、途中から見えなくなった女の子。

この作品は2026年の夏クールに放送中のアニメ第1期で、ポッドキャストを収録した時点では、先週が第11話だったと思います。

 

たぶん第12話で、第1クールが終わるはずです。

ビジュアルを見て「いいじゃん」と思って見始めたら、これがめちゃくちゃ良かったんです。

 

 

印象に残っている白杖のシーン

私の思い出に残っているのは、第2話か第3話あたりのシーンです。

目が見えない小春が、白杖を使って自分で大学に通い、講義を受けています。

 

白杖は「白い杖」と書いて「はくじょう」と読む杖のこと。

小春は講義室に入って椅子に座り、後ろの席で授業を受けていました。

 

授業が終わり、みんながぞろぞろと講義室から出ていく場面。

そのとき小春が白杖を落としてしまい、「どこだ、どこだ」と手探りで探し始めます。

 

周りの学生は、その姿を見ても誰も手を貸さずに帰っていくわけです。

このシーンを見て、この子はすごいなと思いました。

 

1人で大学に来て、授業を受けて、それでも大学生としてやっていけている。

周りは誰も手助けをしないので、すごく生きづらいはずです。

 

それでも小春は、すごく明るく過ごしているんですよね。

 

 

目が見えなくなったら一人暮らしはできない

この作品を見ていて、大学生でも社会人でも、急に目が見えなくなったら私たちは生きていけるのかと考えました。

私は社会人で、一人暮らしをしています。

 

だからこそ、小春の姿に重なる部分がありました。

目が見えなくなったら、一人暮らしは絶対にできないと思います。

 

食事はどうするのか、スーパーへの買い物はどうするのか。

車の運転もできません。

 

このアニメから私が受け取ったのは、日々の生活がどれだけ幸せかという感覚です。

1作品目からここまで熱が入ってしまうくらい、良い作品でした。

 

公式サイト:https://sh-anime.shochiku.co.jp/kakekoi/

TVアニメ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』
第15回GA文庫大賞《大賞》受賞のライトノベル『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』のアニメ化が決定。2026年7月より放送開始。

 

 

2|ヴァイオレット・エヴァーガーデン

公式サイト

2つ目は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』です。

3作品の中で、私が一番推している作品。

 

恋愛系のアニメではありません。

恋愛の要素も少しはありますが、8〜9割はそれ以外の物語です。

 

 

これまで見たアニメで一番泣いた作品

子どものころから数えると、私はたぶん数百作品以上のアニメを見てきました。

その中で一番泣いたのが、この作品です。

 

見たのは、大学4年生くらいのとき。

この年になってもこんなにボロ泣きするのかと、自分でも驚きました。

 

私が見てきたアニメの中でも、トップ3に入るくらい良かった作品です。

 

 

「愛してる」の意味を知っていく物語

ネットで調べたあらすじは、次のとおりです。

戦争で感情を失った少女兵ヴァイオレットが、代筆業を通じて「愛してる」という言葉の意味を知っていく、感動の物語。

 

物語は戦争のシーンから始まります。

少女兵のヴァイオレットは戦場での別れ際に、少佐から「愛してる」という言葉を告げられました。

 

でも、ヴァイオレットは感情をあまり持っていません。

「愛してる」とは何なのか、その場では言葉の意味を理解できなかったんです。

 

やがて戦争が終わり、ヴァイオレットは「自動手記人形(ドール)」と呼ばれる代筆の仕事に就きます。

今で言えば、郵便局のようなイメージが近いかもしれません。

 

作中の時代は、文章や文字がまだそこまで広まっていませんでした。

文字を書ける人は、それだけで貴重な存在。

 

お客さんが話した言葉を文章にして手紙にし、相手のもとへ届ける。

ヴァイオレットはそんな仕事をしながら、各地を転々と歩き回ります。

 

 

人に何かを伝えるのは素晴らしいことだと気づいた

このアニメを見て、文章や文字で人に何かを伝えるのは幸せなことで、素晴らしいことなんだと思うようになりました。

今はLINEやSNSなど、いろいろなツールで文章を使って人に伝えられます。

 

文章や文字を使うのは、本当に当たり前になっていますよね。

でも、このアニメの世界ではそれが当たり前ではありません。

 

手紙の1通1通に、それぞれ感動の物語があります。

めちゃくちゃ泣きましたし、手紙っていいなと心から思いました。

 

今はパソコンやスマホで、カタカタと文字を打てる時代。

それでも、1文字1文字に気持ちを込めて書くのはこういうことなんだろうなと感じさせてくれました。

 

文章の上手い下手ではなく、思いを込めるものなんだと強く感じたアニメです。

 

公式サイト:https://tv.violet-evergarden.jp/

TVアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト
TVアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』Blu-ray&DVD全4巻好評販売中 『彼女はまだ知らない、「愛してる」の意味を。』

 

 

3|僕のヒーローアカデミア

バンダイチャンネル

3つ目は、『僕のヒーローアカデミア』です。

アニメ界ではかなり王道の作品なので、知っている人も多いと思います。

 

すでに見ている人は、もう見ているはず。

まだ見ていない人には、ぜひ一度見てほしい作品です。

 

 

無個性の主人公が最高のヒーローを目指す物語

あらすじは次のとおり。

総人口の約8割が超常能力「個性」を持つ世界を舞台に、無個性だった主人公・緑谷出久が最高のヒーローを目指して成長していく物語です。

 

物語の中心になるのは、出久が雄英高校のヒーロー科に入学してからの日々。

そこから、ヴィラン連合という強力な悪意との壮絶な戦いに身を投じていきます。

 

敵との戦いを通じて、クラスメイトたちと切磋琢磨しながら学生として成長していくストーリー。

ファイナルシーズンでは大人になった出久が、母校の雄英高校で教師になるところまで描かれます。

 

 

第8期まで続いたこと自体が人気の証拠

この作品は、なんと第8期まで続きました。

8シーズンも続くアニメはなかなかないので、それ自体が何よりの人気の証拠だと思います。

 

第1期の放送は2016年。

第8期のファイナルシーズンは去年、2025年に終わり、漫画の物語もすべて描き切っています。

 

 

ファイナルシーズンの「頑張れ」に泣いた

どのシーズンも良かったのですが、特に泣けるのがファイナルシーズンです。

最後の数話は、去年本当にボロボロ泣きながら見ていました。

 

終盤には、最後の大ボスを倒すシーンがあります。

作中では「頑張れ」という言葉が何度も出てくるんです。

 

その「頑張れ」に込められた思いに感情移入して、すごく泣いた記憶があります。

学生の物語でありつつ、クラスメイトとの日常も描かれていて、思うところがたくさんある作品でした。

 

8期まであるので、途中で見るのをやめてしまった人もいるかもしれません。

もう1回見てみようかなという気になったら、見返してみてもいいと思います。

 

その中で一番いいのは、ファイナルシーズンの第8期。

私はそう断言します。

 

公式サイト:https://heroaca.com/#index

アニメ『僕のヒーローアカデミア』
原作:堀越耕平(集英社ジャンプコミックス刊)のアニメ『僕のヒーローアカデミア』公式ホームページ。

 

 

まとめ|価値観が変わるアニメを夏休みに一気見

夏休み中に大学生に見てほしい、価値観が変わるアニメを3つ紹介しました。

 

  1. 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。
  2. ヴァイオレット・エヴァーガーデン
  3. 僕のヒーローアカデミア

 

3作品のうち、一番の推しは2つ目の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』です。

ヒロアカは王道ですが、王道には王道の良さがあると思います。

 

どれも完全に私の独断と偏見で選んだ作品なので、趣味嗜好に合わない人もいるかもしれません。

公式サイトにはおそらくPVも載っているので、それだけでも確認してみてください。

 

いつもは成績アップや大学生活に関する話が中心ですが、今回はテーマを変えて、私の人生を変えてくれたアニメを紹介しました。

皆さんにも見てもらって、人生や価値観を変えていってほしいと思います。

 

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