授業中の立ち回りで成績は8割決まる【ポッドキャスト】

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大学の成績を上げたいなら、授業中の過ごし方でほぼ決まる

不登校から大学を首席卒業した私の経験則で言うと、成績の8割は授業中の立ち回りで決まるという感覚です。

 

9割と言いたかったけど、授業によって成績評価の配分が違う(課題提出や定期テスト重視の先生もいる)ので、1割下げて8割にしました。

ポイントは以下の3つ。

  • 授業は基本全部出席する
  • 板書はしない、要点だけ自分の言葉でメモする
  • 気になったことはとにかく先生に質問する

 

この記事では、この3つを1つずつ掘り下げていきます。

 

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吉田和樹|大学主席卒業生の情報発信

小5で学校がイヤすぎて不登校▶中2まで引きこもり生活▶中3で障害者施設に入る▶猛勉強の末、高校入学▶高校3年間は成績No.1をキープ▶大学2年生で将来を見据えビジネス開始▶大学主席卒業▶自身の経験をもとに大学生向けに情報発信(現在)

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授業は基本「全部出席」が大前提

当たり前だけど、授業には全部出席しましょう

案外これができていない大学生が多い。

 

大学は高校と違って、先生が一人ひとりを手厚くフォローしてくれる場じゃありません。

規模も大きいし、学生は大人として扱われる。

 

だからこそ、ギリギリのラインで単位を取ろうとする人も出てくるわけですが、成績を上げたいならその考えは捨てた方がいい。

欠席すると、その部分の内容がテストやレポートに出たとき対応できなくなります。

 

結果、テストやレポートの質が落ちて成績にも直結する。

全出席は「当たり前」だからこそ、ここでサボると差がつくポイントです。

 

 

遅刻は先生からの信頼を下げる

出席と同じくらい大事なのが、遅刻をしないこと

私の大学時代も、ギリギリにダッシュで教室に駆け込んでくる学生をよく見ました。

 

すごい足音で走ってきて「セーフ!」みたいな。

間に合ってないパターンもあったけどね。

 

大人なんだから、時間管理・自己管理はちゃんとやりましょう。

特に小規模〜中規模の授業で出席を取る先生の場合、遅刻は信頼を確実に落とします。

 

成績をつけるのは先生。

「全出席+遅刻ゼロ」が最低限のスタートラインです。

 

 

板書はしない|要点だけ自分の言葉でメモする

2つ目のポイントは、先生が書いたことをそのまま板書しないこと。

ホワイトボードの内容をまるまるノートに写すのは、正直インプットとして微妙です。

 

理由はシンプルで、見たまま書いているだけだと記憶に定着しないから。

そもそも、綺麗にノートをとっても皆さんそのノート見返してますか?

 

授業終わりに振り返りで見ることもないし、自宅でわざわざノートを開くこともない。

ほとんどの人は見てないのが現実。

 

だったら、先生の話やホワイトボードの内容を自分で噛み砕いて、「こういうことか」と理解した要点だけメモする方がはるかに効果的です。

箇条書きの殴り書き程度で十分。

 

 

メモはノートではなくテキストに直接書き込む

メモを取るなら、別のノートではなくテキスト(教科書)に直接書き込むのがおすすめ。

テキストは最終的に処分するか後輩に渡すことがほとんどで、売ることはまずないでしょう。

 

テキストに直接書いておけば、復習のときにノートとテキストを行ったり来たりしなくて済みます。

テキスト1冊だけで完結するので、効率的。

 

別のノートに綺麗に書いても結局見ないのだから、テキストにそのまま殴り書きする方が合理的です。

 

 

気になったことはとにかく先生に質問する

3つ目、そして私が一番おすすめしたいのが「質問」

100人いたら100人やっていないレベルで、ほとんどの学生ができていない。

 

ハードルが高いと感じるかもしれないけど、90分の講義の中で些細な疑問が1つも浮かばないということは正直ありえません。

学びに行っているのだから、「なぜ?」が出てこないなら、そもそもしっかり授業を聞けていない証拠。

 

些細な疑問でいいんです。

「あれ、これどういうことだろう?」くらいの軽いもので十分。

 

 

質問はアウトプットになり、先生のお気に入りにもなれる

質問は自分のアウトプットにもなるし、先生との関係も良くなる

先生も、自分の得意領域の話に反応してもらえたら嬉しいもの。

 

考えてみてほしいのですが、自分の専門の話をして相手がまったくの無反応だったら悲しくないですか?

「どうしてですか?」と質問してくれる学生がいたら、先生としてはそりゃ嬉しい。

 

良い意味で「お気に入りの生徒」に入り込めるわけです。

成績をつけるのは先生なので、「あの学生、いつも質問してくれたな」とふと思い出してもらえる可能性はゼロじゃない。

 

質問のタイミングや具体的なやり方については、GPA3.5以上を維持するために私がやった3つのこと【ポッドキャスト】で詳しく話しているので、あわせて聴いてみてください。

 

 

まとめ

授業中の立ち回りで成績の8割が決まるというテーマで、3つのポイントを解説しました。

  1. 授業は基本全部出席する(+遅刻はNG)
  2. 板書はせず、要点だけ自分の言葉でメモする(テキストに直接書き込む)
  3. 気になったことはとにかく先生に質問する(アウトプット+お気に入りの生徒になれる)

 

どれも特別なことじゃなく、今日の授業から実践できることばかり。

授業の受け方を少し変えるだけで、成績は確実に変わります。

 

 

最後に

ありがたいことに、このポッドキャストも数十人くらいの方が聞いてくれるようになってきました。

本当に嬉しいし、続けるモチベーションにもなっています。

 

ただ、ブログはYouTubeみたいにベルマークの通知機能がありません。

新しいポッドキャストが出ても気づけないんですよね。

 

なので、今のうちにこのページをブックマークしておいてください

スマホの場合は、SafariやChromeの右上にある3点メニュー(ハンバーガーメニュー)からブックマークできます。

 

2〜3日おきにポッドキャストを更新しているので、定期的にのぞいてもらえると嬉しいです。

 

 

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