大学の授業中にある1つのことをして成績が上がった話【ポッドキャスト】

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大学の成績を上げたいなら、授業中に先生へ質問するのが一番の近道です。

成績をつけるのは、ほかでもない先生だからです。

 

私は不登校から大学を首席で卒業しました。

その7〜8割は、この「質問する」という習慣のおかげだったと感じています。

 

この記事では、なぜ質問が成績につながるのか、私がどうやって質問できるようになったのか、注意点までをまとめました。

体験談ベースなので、明日からそのまま試せる内容です。

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吉田和樹
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大学の成績が上がる、たった1つのこと

GPA3.5以上を維持するために私がやった3つのこと

結論から言うと、やることは「先生に質問する」だけです。

「質問くらいで成績が変わるの?」と思った人もいるかもしれません。

 

でも私は大学1年の後期からこれを試して、成績は着実に右肩上がりになりました。

首席卒業の7〜8割は、この習慣のおかげだったと言っても大げさではないです。

 

もちろん、私の学科・私の環境だからこその部分もあったとは思います。

それでも4年間ずっと効果を感じ続けたのは、まぎれもない事実でした。

 

 

なぜ質問すると成績が上がるのか

大学主席卒業するのに才能は1ミリも関係なかった話

理由はシンプルに、次の3つ。

  • 成績をつけるのは先生だから
  • 質問はインプットではなくアウトプットだから
  • 先生のお気に入りの生徒に近づけるから

 

順番に見ていきます。

 

 

成績をつけるのは先生だから

まず大前提として、成績をつけるのは先生です。

これは絶対に変えられません。

 

そして大学は、小中高と違って1つの講義の人数が一気に増えます。

数十人から、多ければ数百人が同じ講義室に座っているのが普通です。

 

その中で先生が、一人ひとりの顔と名前を一致させているでしょうか。

おそらく、ほとんど認識できていないはずです。

 

だからこそ、どれだけ先生に「1人の生徒」として覚えてもらえるかが鍵になります。

質問は、そのための一番わかりやすい方法。

 

 

質問は最高のアウトプットになるから

質問のいいところは、インプットで終わらせずアウトプットできる点です。

授業中、ちょっと気になったことって少なからずありますよね。

 

「なんでこうなるんだろう」と引っかかった、あの瞬間。

でも多くの人は、気になっても結局スルーして講義室を出ていきます。

 

そこで「どうしてですか?」と口に出すだけで、ただのインプットがアウトプットに変わります。

今はインプットよりアウトプットが大事と、よく言われている通りです。

 

 

先生のお気に入りの生徒に近づけるから

質問すると、先生からの印象が確実に変わります。

先生も人間なので、授業を真剣に聞いて質問してくれる学生を嫌に思うことは、まずないからです。

 

その分野は、先生自身が研究テーマとして扱っている専門領域。

授業後に質問されたら、「この子はちゃんと聞いてくれていたんだな」と好印象になります。

 

そして成績をつける時になって、先生はふと思い出すわけです。

「あの生徒、積極的に授業を受けてくれていたな」と。

 

この小さな記憶が、高得点につながる大きな一押しになります。

 

 

質問できなかった私が変われた、あるきっかけ

不登校だった私が大学を首席卒業|成績トップを取れた2つの理由

ここで私の実体験を話します。

実は大学1年の前期、私はまったく質問できていませんでした。

 

理由は、みなさんと同じで恥ずかしかったから。

細かいことが気になる性格なのに、「緊張するし…」と毎回飲み込んでばかりいました。

 

転機は、授業終わりにふと思ったことでした。

もし手を挙げて、ちょっと場違いな質問をしてしまったとしても、と考えてみたんです。

 

ただ聞いているだけの学生と、内容がズレていても意欲を持って質問する学生。

この2人を比べたら、明らかに質問する学生のほうがかっこいいと思えたんですよね。

 

本当に、ただそれだけの理由でした。

でもふと思ったことが、自分の背中を押してくれました。

 

初めて質問したときは、心臓がバクバクで、正直めちゃくちゃ緊張しました。

それでも手を挙げられたのは、あの「かっこいいほうを選ぼう」という感覚があったからです。

 

 

質問する前に知っておきたい注意点

卒論が進まない大学4年生へ。まず何から始めるべきか

ここで正直な注意点を2つ。

「質問すれば確実に成績が上がる」とまでは言えないからです。

 

1つ目は、これがあくまで私のパターンだということ。

私は保育系の学科で、講義あたりの履修人数も数十人と、わりと少なめでした。

 

質問しやすい環境だった可能性は、正直あります。

なので「絶対に効く裏ワザ」ではなく、1つの体験談として受け取ってください

 

2つ目は、すべての授業で通用するわけではないこと。

評価基準が授業ごとに違うからです。

 

シラバスを見るとわかりますが、定期テストが6割を占める授業もあれば、レポート中心の授業もあります。

先生や学科、分野によって、配点はかなり変わります。

 

ただ、「テストやレポートで評価します」と書いてあっても、質問が無駄になることはほぼないです。

私自身、その条件の授業でもしっかり成績が上がりました。

 

 

緊張して質問できない人へ

授業中の立ち回りで成績は8割決まる

授業中に手を挙げるのは、最初はかなり緊張すると思います。

私も数百人の講義で手を挙げたときは、心臓がバクバクでした。

 

でも結局は場数です。

何回かこなせば、緊張するのは本当に最初だけだと実感できます。

 

それでもどうしても無理、という人には別の方法があります。

授業中ではなく、先生が講義室を出る前に声をかけるやり方です。

 

「今日の授業で気になったことがあるのですが、質問してもいいですか?」と一言。

先生に次の予定があることもあるので、「今お時間いいですか?」と確認してから聞くとスマートです。

 

それも緊張するなら、メールでも大丈夫。

大学から支給されたアドレスから送るだけでも、お気に入りの生徒に一歩近づけます

 

 

まとめ

今日は、大学の授業中に「先生へ質問する」だけで成績が上がった体験談をお話ししました。

 

ポイントを振り返ります。

  • 成績をつけるのは先生
  • 数十〜数百人の授業で「1人の生徒」として覚えてもらうのが鍵
  • 質問は最高のアウトプットであり、お気に入りの生徒への近道

 

質問は最初こそ緊張しますが、結局は場数。

その一歩が、4年間の成績を底上げしてくれます。

 

成績を伸ばす習慣は、ほかの記事でも書いています。

GPA3.5以上を維持するために私がやった3つのことと、成績トップ層がやっていて、普通の人がやっていない習慣も、あわせてどうぞ。

 

あなたが「これをして成績が上がった」という体験談があれば、ぜひコメントで教えてください。

ほかのリスナーさんの助けにもなります。

 

このポッドキャストは火・木・日に配信しています。

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