【教授・先生どっち?】大学での教員の呼び方とは?

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記事の結論

  • 基本的には「先生」呼び
  • 教員の職位とは、いわば位(ランク)のこと

こんな悩みを持っていませんか?

高校の時は「先生」呼びだったけど、大学では「教授」と呼ばなきゃいけないの?

大学生になって教員の呼び方が「先生」「教授」、どちらで呼べばよいか分からない

記事ではこんな悩みを解決します

  • 大学での教員の呼び方が理解できます
  • 教員の職種や役割が理解できます
  • 客員、特任教授などの特別な職種について分かります

大学に入学すると、多くの教員と出会うことになります。

また、新しい環境で先生の呼び方に対して、戸惑うこともあるでしょう。

この記事では、大学での教員の呼び方について、一般的なルールや例を紹介していきます。

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大学での教員の呼び方とは?

疑問

結論

  • 基本的には「先生」呼び。ただ、大学によって異なるなど一概には言えない
  • 大学教員には、様々な役職や職位が存在する

大学での教員の呼び方については、大学によって異なる場合があります。

ただ、一般的には「先生」と呼ぶことが多いです。

なぜなら、

教員の役職で呼ぶのは面倒だから

後に触れますが、大学教員は以下のような役職があります。

  • 教授
  • 准教授
  • 講師
  • 助教

そのため、教員に「○○教授」「○○准教授」と呼ぶことはありません。

以上が、大学での教員の呼び方についての説明です。

大学での勉強や研究を進める上で、教員と良好な関係を築くことは重要です。

そのためには、適切な呼び方を知り、尊重と礼儀を持って接することが必要でしょう。

教授、准教授、講師、助教、助手の役割と特徴

役割・特徴

結論

  • 教員の職位とは、いわば位(ランク)のこと
  • 勤続年数や研究成果によって、職位が変動する

先にも触れましたが、大学の教員は様々な役職があります。

それぞれの役割や特徴については、以下のようになります。

役職 特徴
教授 大学で最も高い地位にある教員で、研究と教育を担当する。また、学部長や学科長などの役職を兼任することもある。
准教授 教授に次ぐ地位にある教員で、研究と教育を担当する。また、教授の補佐をすることもある。
講師 准教授に次ぐ地位にある教員で、研究と教育を担当する。また、専門的な知識を持った人材を大学に招待する客員講師の役割も担う。
助教 准教授や講師の補佐をすることが主な役割であり、研究や指導にも携わる。
助手 大学院生や学部生の指導・補助を行うことが主な役割であり、研究や指導にも携わる。

新1年生にとっては、教員の役職や特徴についてあまり理解できないと思います。

一言で言えば、

教員の職位が違うということ

つまり、位(ランク)のことです。

詳しくは割愛しますが、勤続年数や研究成果によって職位が変動してくるということです。

客員教授や特任教授など、特別な職種とは?

役割・特徴

結論

  • 客員、特任教授などは「招き入れられた先生」のこと
  • 客員、特任教授の勤続年数は基本1年から数年程度

ニュースなどでよく見かけるけど、客員教授や特任教授はなに?

コメンテーターとしてテレビに出演していることがあるけど、何が違うの?

「教授」「准教授」以外にも、特別な役職が存在します。

以下に、大学教員の特別な役職について表形式にまとめました。

職種 職務内容 期間
客員教授 外部から招待された教授 1年から数年
客員准教授 外部から招待された准教授 1年から数年
特任教授 大学の研究開発や産学連携などのプロジェクトに参加することが多く、企業から招待されることもある。 1年から数年
特任准教授 特任教授と同様の職務を持つ准教授 1年から数年
特任講師 特任教授と同様の職務を持つ講師 1年から数年

表を見て分かる通り、

期間限定で他大学から招き入れられた先生のことを「客員」「特任」と呼ぶということです。

苗字が同じ先生がいる場合は?

コミュニティ

結論

  • 大きな大学ほど、教員の名前が被る確率が上がる
  • 先輩の呼び方をまねるのが、一番無難

学部内に苗字が同じ先生がいるのだけど、どのように呼べばよいの?

大学によっては、教員の苗字が被ることも当然あるでしょう。

ただ、新入生にとってはどのように呼べばよいのか、戸惑うかもしれません。

苗字が同じ先生がいる場合、以下のような呼び方があります。

  • どちらの先生にも、下の名前で呼ぶ
  • 先輩が呼んでいるのを見て、呼び方をまねる
  • 新しく配属された先生には、下の名前で呼ぶ

大きな大学であるほど、苗字が被ってしまう可能性も高まります。

かず
かず

私の大学でも、苗字が同じ先生がいます。

私の大学の場合は、年度が変わったタイミングで配属された新しい先生には、下の名前で呼ぶようにしています。

私個人の意見ですが、

新入生であれば、先輩が呼んでいるのを見て呼び方をまねる

これが一番無難ではないでしょうか。

まとめ

この記事では、『【教授・先生どっち?】大学での教員の呼び方とは?』と題して、以下の4点についてご紹介しました。

  1. 大学での教員の呼び方とは?
  2. 教授、准教授、講師、助教、助手の役割と特徴
  3. 客員教授や特任教授など、特別な役職とは
  4. 苗字が同じ先生がいる場合は?

新学期が始まり、新入生にとっては分からないことだらけだと思います。

かず
かず

実際に私も、分からないこと戸惑うことはたくさんありました。

そして、私自身も「先生」「教授」呼び、どちらなのか迷ったこともあります。

この記事で新入生のあなたが、教員の呼び方について解決していただけたのであれば嬉しい限りです。

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大学では、パソコンを活用してレポートを書く場面が、非常に多いです。

1年生のうちから自分自身に合った学習スタイルや、効率化を確立していくことは大切です。

学習の効率化アイテムについて、まとめた記事もあるのであわせてご覧ください。

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