大学にリュックや手提げカバンで通う人ほど、成績が高い傾向にあります。
逆に、肩がけバックや小さなポーチで通学する人は、成績が伸び悩みやすい。
これは不登校から大学を首席で卒業した私が、4年間キャンパスで見てきた共通点です。
先に言っておくと、この記事はあくまで私個人の自論として読んでください。
通学バッグと成績がなぜ結びつくのか、そして私自身がどんなカバンで通っていたのか。
その2つをお話ししていきます。
A4資料が入らないバッグで、なぜ通学するのか

大学に通うなら、せめてA4資料が入る手提げカバンが最低ラインです。
肩がけバックや、スマホが入るか入らないかくらいの小さいポーチは、正直に言って論外だと思っています。
私が学生だった頃、そういうバッグで来ている人がちらほらいました。
女性なら小さなポーチ、男性なら肩掛けバック、という感じですね。
それを見るたびに、「お前らは何をしに大学へ来ているんだ」と心の中で思っていました。
大学にバッグの指定はありませんから、何で通おうと自由ではあります。
ただ、シャーペンやボールペンが数本と消しゴムだけ。
テキストもノートもメモ帳すら入らないようなバッグで、そもそも何かを持ってくる前提がないように見えたんです。
小さいバッグの学生に見えた共通点
こうした学生には、成績以外にもわかりやすい共通点がありました。
授業では決まって後ろの席に座り、スマホを触りながら受けているんですよね。
大学には何百、何千人という学生がいます。
キャンパスを歩けばそういう人は結構見かけますし、同じ授業を受けることもありました。
4年間ずっと同じ場所で受けていると、立ち振る舞いから成績の高さは何となく透けて見えます。
先生からの評価も、たぶん低いんだろうな、と。
しかも意欲が低い学生ほど、留年を1回では終わらせません。
2回、3回と繰り返したり、そもそも出席しなかったり、遅刻して入ってきたり。
そういう姿を、私は4年間で何度も見てきました。
バッグの選び方は、授業への姿勢そのもの

なぜバッグと成績がつながるのか。
答えは、考え方やマインドが回り回って成績に効いてくるからだと考えています。
成績というのは、上げようと思って簡単に上がるものではありません。
授業への姿勢や普段の考え方が、間接的にいろんな形でつながって、結果として点数に出てくるものです。
そもそも意欲がなければ、成績は低くなりがちですよね。
そして姿勢や考え方は、4年もあれば必ず行動に現れます。
バッグはその一番わかりやすいサインだった、というのが私の見立てです。
私の場合はリュックか、手提げカバンでした

私自身は、A4資料が入らないようなバッグで通ったことは一度もありません。
リュックか肩掛けカバン、A4用紙とノートPCが入るサイズで通学していました。
その日の授業のコマ数や内容によって、リュックと手提げを使い分けていましたね。
シラバスで「今日はこういうことをやるんだな」と確認してから、どちらを持つか選んでいました。
学校からノートPCを持ち歩くよう推奨されていたこともあり、頻度としてはリュックが多めです。
手提げカバンだとPCを入れたときに片方が重くなるので、使わない授業のときだけ手提げ、という感じでした。
4年間通って実感した「大は小を兼ねる」
正直に言うと、手提げよりリュックの方が使い勝手はいいです。
肩の負担が片方に偏らないうえ、容量に余白があるのが何より大きいと感じました。
手提げカバンをパンパンに詰め込んでいる姿は、見た目にもあまり格好よくありません。
その点リュックは背負える分、多少荷物が増えても余裕があります。
ゼミなどでは、いつ資料が配られるか読めない場面もあります。
大は小を兼ねるという言葉は、先人の知恵として本当にその通りだな、と4年間で腹落ちしました。
まとめ
大学に肩がけバックやポーチで通う人は成績が低い、というテーマでお話ししてきました。
繰り返しになりますが、これはあくまで私個人の自論です。
要点を整理すると、こうなります。
もちろん、該当しない人も例外のケースもあると思います。
東大生のように、テキストを見ずノートも取らず、聞くだけでインプットできてしまう人だっているはずですから。
主張の部分だけを切り取らず、私が大学時代の4年間で感じた共通点として受け取ってもらえたら嬉しいです。
このポッドキャストも早いもので、まもなく30回を迎えます。
取り上げてほしいテーマがあれば、ぜひコメントで教えてください。
配信は火・木・日の週3回。
フォローとチャンネル登録をしておくと、次回のエピソードを見逃さずに済みます。




コメント