大学がつらくなった時期に私がしたこと【ポッドキャスト】

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大学がつらいと感じたとき、無理に周囲に合わせず「1人の時間」と「少数の信頼できる人」を大事にすることが乗り越えるカギになります。

私自身、保育の専攻で男子が自分1人だけという環境でした。

 

数十人の同級生が全員女子で、慣れるまでの1年間は本当にしんどかったです。

ただ振り返ると、1人行動を基本にしつつ信頼できる親友や先生に頼ったことが、結果的に4年間を乗り越える力になりました。

 

この記事では、大学がつらいと感じていた時期に私が実際にとった行動を紹介しています。

人間関係のしんどさへの向き合い方や、具体的な対処法を探している人の参考になれば嬉しいです。

 

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吉田和樹|大学主席卒業生の情報発信

小5で学校がイヤすぎて不登校▶中2まで引きこもり生活▶中3で障害者施設に入る▶猛勉強の末、高校入学▶高校3年間は成績No.1をキープ▶大学2年生で将来を見据えビジネス開始▶大学主席卒業▶自身の経験をもとに大学生向けに情報発信(現在)

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【経験談】専攻で男子1人。慣れるまでがつらかった

私が大学生活で一番後悔していること

私は大学4年間、保育士・幼稚園教諭の資格を取る専攻に在籍していました。

保育業界は女性が多い分野です。

 

同級生は数十人全員が女子で、男子は私1人だけ。

しかも上の学年にも下の学年にも「男子1人だけ」という状況は私の年度だけだったらしく、なかなかレアなケースでした。

 

入学したのはちょうどコロナ禍の1年目。

入学式も中止になり、最初はリモート授業が中心でした。

 

対面授業が始まっても、居場所がない感覚はしばらく続きます。

女子は女子でグループができるし、性別が違うのはやっぱり大きな壁になります。

 

4年間を振り返って一番つらかったのは、最初の1年間。

環境に慣れるまでの時期が精神的にきつかったです。

 

 

キャンパスでは基本1人行動

キャンパス内では基本的に1人で行動していました。

ただ大学は高校と違って、1人でいることを気にする雰囲気がほとんどありません。

 

年齢もバラバラだし、留学生も多い。

「ぼっち」みたいな子供じみた感覚は大学には存在しませんでした。

 

今思えば、1人で過ごすのが一番しっくりきていました。

わざわざ誰かに合わせて一緒にいる必要はなかったし、1人の時間がわりと好きだったんです。

 

 

授業以外は図書館で過ごす

授業以外の空きコマは、基本的に図書館で過ごしていました。

食堂やラウンジは人が多くてざわざわしています。

 

図書館は静かで落ち着く空間なので、1人時間を大事にしたい自分にはぴったりでした。

静かな場所で過ごしたい人、1人の時間を重視したい人には図書館をおすすめします。

 

 

大学生活のつらさは結局「人間関係」

授業中の立ち回りで成績は8割決まる

大学生活でつらさを感じる根本には、結局「人間関係」があります。

環境の変化ももちろんあるけれど、つらさの終着点をたどると何らかの形で人との関係に行き着く。

 

だからこそ伝えたいのは、友達とわざわざつるむ必要はないということです。

高校生のように集団行動しないとハブられるかも・・・その恐怖を大学に持ち込むと、結局楽しくなくなります。

 

大学生はもう立派な大人です。

他者に同調しない、合わせない、依存しない。この意識がけっこう大事だと思っています。

 

ずっと集団行動で大学4年間を過ごしたら、社会人になったとき1人で動けなくなります。

1人で過ごす経験は、学生のうちにしておいたほうがいいです。

 

1人でいたいなら1人でいればいいし、距離を置きたい友達がいるなら距離を置けばいい。

大学生になってまで高校生と同じ動き方をしている時点で、たぶん充実した大学生活にはなりにくいと思います。

 

 

つらい時に私がした具体的な行動

成績トップ層がやっていて、普通の人がやっていない習慣

誰かと会話して吐き出す

つらいとき一番やってはいけないのが、1人で抱え込むこと。

何らかの形で他者と会話して、気持ちを吐き出すのが大事です。

 

友達でも家族でもいい。

バイトの同僚、ゲーム仲間、DiscordやLINEの通話でも構いません。

 

直接会わなくたって、チャットや通話で吐き出す場があるだけで全然違います。

 

 

心から親友と呼べる人を1人つくる

私の場合、専攻では男子1人だったけれど、幸い違う学科に心から親友と呼べる男子が1人いました。

大学4年間で「こいつは本当に親友だ」と思える人に出会えたのは、人生においてすごくいい巡り合わせでした。

 

大学の友達と高校の友達って感覚が違います。

大学は専門分野で集まるぶん、そこで生まれる絆が深い。

 

だから友達を多く作る必要はありません。

広く浅い関係より、本当に心から親友と呼べる人を1人か2人つくるほうがずっと価値があります。

 

 

頼れる先生の研究室に行く

信頼できる先生を見つけて、研究室に顔を出すのもおすすめです。

私は1〜2年生のとき、学生生活に慣れなくて先生に時間を作ってもらい、研究室に足を運んでいました。

 

親身に対応してくれる先生が見つかると、それだけで心の支えになります。

同年代の学生同士で話すのも大事だけど、先生という人生の先輩からのアドバイスは視点が違う。

 

学びが段違いに大きいです。

「学生生活で悩んでるんです」と正直に打ち明けていい。そういう先生を1人見つけておくのをすすめます。

 

 

1人になる時間を意識的につくる

友達と一緒にいるのは楽しいです。

でも会話を合わせたり、発言に気を遣ったりと、少なからず気疲れする部分もあります。

 

空きコマに「ちょっと用あるから」と離れて、意識的に1人の時間をつくるのも全然アリです。

図書館や静かなスペースで自分だけの時間を確保するだけで、気持ちはかなりリセットされます。

 

 

思い切って一人暮らしもアリ

実家暮らしの人は、思い切って一人暮らしを始めるのも選択肢の1つです。

私は大学4年生のとき、社会人になる前の慣らしとして一人暮らしを始めました。

 

ホームシックには一切なりませんでした。

好きな時間に好きなことができる自由がある。

 

自己管理の大変さはあるけれど、1人時間が好きな人にはマッチする生活スタイルだと思います。

 

 

まとめ

大学がつらいと感じたとき、私が実践したのは以下の3点です。

  • 専攻で男子1人という環境を受け入れて、無理に周囲に合わせず1人行動を基本にした
  • つらさの原因が人間関係にあると割り切って、他者に同調せず自分のペースで過ごした
  • 信頼できる親友や先生に頼り、1人の時間を意識的に確保した

 

広く浅い関係より、狭くて深い関係。 それが4年間を乗り越える土台になりました。

 

 

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吉田和樹
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