夏休みに「何もしない日」を作ってもいい理由【ポッドキャスト】

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夏休みに何もしない日を作っても、まったく問題ありません。

むしろ予定を詰め込みすぎる人ほど、最初から休む日を決めておいたほうが長い休みを有効に使えます。

 

不登校から大学を首席で卒業した私が、何もしない日を作っていい理由を3つに分けて話します。

あわせて、長期休みでも生活リズムを崩さないためのポイントも紹介します。 

 

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吉田和樹|大学主席卒業生の情報発信

小5で学校がイヤすぎて不登校▶中2まで引きこもり生活▶中3で障害者施設に入る▶猛勉強の末、高校入学▶高校3年間は成績No.1をキープ▶大学2年生で将来を見据えビジネス開始▶大学主席卒業▶自身の経験をもとに大学生向けに情報発信(現在)

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1. やらなければいけないことを詰め込みすぎない

大学の前期で失敗した人が夏休みに最初にやるべきこと

夏休みの予定を「やらなければいけないこと」だけで埋め尽くさないでください。

大学生の夏休みは、8月と9月でまるっと2ヶ月ほど。

 

学年や定期テストの有無で前後しますが、10月から後期が始まる人が多いはずです。

この2ヶ月に、それぞれ予定を立てていると思います。

 

  • バイトでとにかくお金を稼ぐ
  • サークルや部活の大会・練習に出る
  • 4年生なら卒業論文に着手する

どれも大事な予定。

ただ、そこに全部の時間を割り当てると、これまでやりたいと思っていたことが手つかずのまま9月が終わります

 

 

空白の時間があるから楽しさが見つかる

人生でまるまる2ヶ月休める時期は、大学生のうちくらいしかありません。

小中高から社会人までを通して考えると、一番休みが取れるのが大学生ではないでしょうか。

 

だからこそ、意図的に休む日を作る価値があります。

切羽詰まった夏休みではなく、少し心にゆとりを持った時間の過ごし方。

 

あとから振り返ったときに「あの時期はゆっくりできていたな」と思える、かけがえのない思い出になります。

社会人になってから、それを強く実感しました。

 

 

ダラダラと「意図的に休む」は別物

ここで注意したいのが、ダラダラしすぎるのも良くないという点です。

思い出に残らないので、2ヶ月何をやっていたんだろうという状態になります。

 

毎日なんとなくベッドの上でショート動画を見続けるのは、正直おすすめしません。

意図的に休む日と、なんとなく過ぎていく日は、分けて考えてください。

 

メリハリあってこそ、2ヶ月の夏休みを満喫できます。

 

 

2. 予定を入れない日を先に決めておく

大学4年生から一人暮らしを始めて感じたリアル

余暇の日を先に決めておくことが、充実した夏休みの鍵になります。

やりたいことは、いっぱいあるはずです。

 

  • もっとたくさん寝ていたい
  • 暑いけど散歩して夏の季節を感じたい
  • エアコンをつけた部屋でジュースを飲みながら読書したい
  • Switchやパソコン、プレステでゲームをしたい

こうした「やらなくてもいいけれど、やりたいこと」を、優先的にタスクとして組み込んでおくのがコツです。

趣味の時間と言い換えてもいいかもしれません。

 

 

私が大学4年の夏に後悔したこと

大学4年生のとき、私は一人暮らしをしながら卒論を進めていました。

夏休み中にできる限り進めたくて、ほぼ毎日パソコンの前に座っていた時期。

 

数十分でもいいから執筆する、参考文献を読み込む。

卒論に当てる時間は、必ず取るようにしていました。

 

それ自体は良かったのですが、やっぱりメリハリも必要だったなと感じています。

ずっとゲームをしたいと思っていたのに、結局あまりできないまま夏が終わりました。

 

 

やりたいことこそTODOリストに入れる

そこでおすすめしたいのが、読書やゲームもTODOリストに入れてしまう方法です。

本来なら書き込まないような内容も、やりたいこととして事前に予定に入れておく。

 

そうすると、そっちを優先できます。

やりたいことって、やらなければいけないことに押されて後回しになりがちですよね。

 

先にやりたいことの時間を確保して、そこにやらなければならないことを肉付けする。

時間管理の考え方として、ひとつの選択肢になります。

 

 

3. 長期休みでも生活リズムは意識する

大学生のバイトは週何日がちょうどいいのか

長期休みでも、生活リズムは整えておいたほうがいいです。

夏休みは外が暑いので、そんなに出たくないですよね。

 

家にこもりがちになると思いますが、地域の図書館へ行くなど、少し外に出る機会は作ってみてください。

平日と変わらない生活サイクルを送れるかどうかで、夏の残り方がまるで違ってきます。

 

 

大学1、2年の夏休みは記憶がほとんどない

なぜここまで言うかというと、私自身がその失敗をしたからです。

大学1、2年生のころは、やりたいことも特になく、バイトもしていませんでした。

 

本当にぐーたらしていた記憶はあるのですが、何をしていたかは覚えていません。

夜の9時、10時に寝て、次の日の夕方5時か6時に起きる。

 

そんな日が、夏休みの期間に結構ありました。

若いときって、寝ようと思えばいくらでも寝られるじゃないですか。

 

卒業して3年ほど経ちますが、1、2年生の長期休みの記憶はほとんどありません

寝ていたという記憶しか残っていないので、今になって焦燥感があります。

 

 

起床時間を変えず、翌日にやることを1つ決める

意識してほしいのは、休みでも起床時間を大きく変えないことです。

一度ダラダラしてしまうと、スイッチがオフのまま夏休み中ずっと続いてしまいます。

 

早起きは三文の徳と言いますが、1日の充実感がまったく違います。

「まだお昼なの?」と感じるくらい、体感時間が変わる感覚。

 

あわせて、翌日にやることを1つだけ決めておくのも効果的です。

TODOリストに1つでも目標があると、毎日充実した夏休みを過ごせます。

 

 

まとめ

夏休みに何もしない日を作ってもいい理由を、3つに分けて話しました。

やらなければいけないことを詰め込みすぎないこと、予定を入れない日を先に決めること、生活リズムを意識すること。

 

この3つを押さえておけば、2ヶ月の長期休みが「何をやっていたんだろう」で終わることはありません。

何度も言いますが、なんとなく過ごしていると本当にあっという間です。

 

暑い時期ではありますが、体調に気をつけて充実した夏休みにしてください。

 

もうすぐこのポッドキャストも40回目を迎えます。

取り上げてほしいテーマがあれば、コメント欄に書いていただければ必ずチェックしています。

 

ちいさなことでも構いませんので、どしどしお待ちしています。

火曜・木曜・日曜の週3で配信しているので、フォローとチャンネル登録もよろしくお願いします。

 

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